代表者プロフィール
株式会社リソシア 代表取締役CEO(戦略人事プロデューサー)
清原 学
(清原様画像)
[プロフィール]
1961年東京都新宿区生まれ。
父の転勤で兵庫県西宮市、広島県尾道市、宮城県仙台市と転々とし、島根県松江市で高校を卒業、学習院大学経済学部に進学。東京工業大学工学院経営工学系中途退学。
卒業後、経済専門誌の出版社に入社。同社を退職し、財団法人社会経済生産性本部(現、日本生産性本部)に入職、人事制度コンサルタントの道を歩み始め、日本の代表的な職能資格制度である“楠田式”“弥富式”“滝沢式”の設計理論を習得、“賃金博士”の異名を得る。
1997年、同財団から大手エンジニアリング企業(東京・社員数2,600人)に人事マネージャーとして出向、執行役員、取締役最高人事責任者(CHO)兼海外事業責任者となり、2000年にオフショア開発事業の中国法人設立のため上海へ渡航。上海市、大連市、無錫市ならびにハノイ、ホーチミンに現地法人を設立、計5社の海外法人の社長を兼務。
2004年6月に退任し、同年10月、香港に投資事業会社「アジア・グローバル・インベストメント(亜洲環球投資(香港)有限公司)」を設立。同時に同社からの直接投資として人事制度に特化したコンサルティング会社「プレシード(上海基望斯企業管理諮詢有限公司)」を設立、両社のボードチェアマン兼CEOを務めながら人事制度コンサルティング事業を開始。江蘇省蘇州市に支店を開設。
その後、マーケティング事業会社「インフィニ(上海英飛企業管理諮詢有限公司)」、人材育成事業会社「Terakoya Inc.(上海寺子屋諮詢有限公司)」を設立。コンサルティング事業グループとして拡大。上海に通算20年滞在。
香港、上海の会社を経営しながら2006年から中央青山PwCコンサルティング(東京・港区 現、みらいコンサルティング)にてコンサルタント、2011年から名南経営コンサルティング(名古屋市)にてシニアコンサルタントを歴任。国内外の人事制度に携わる。
2022年12月、同社を退職し、2025年1月、大阪市北区梅田に人事コンサルティング会社、株式会社リソシア(RESOCIA Inc.)を設立、代表取締役に就任。現在、国内外の事業会社5社のファウンダー兼オーナーを務める。
現在までに支援した企業は上場、中堅中小、国内外合わせて約1,000社。
[保有資格]
中小企業診断士
(公財)日本生産性本部認定コンサルタント
[可能言語]
中国語
英語
